

科学技術のまち、つくばで
先端技術の社会実装に挑戦。
渡辺 優衣子
2025年入社。倉庫部山中第一物流センターで物流業務を経験した後、2026年4月からつくば市役所科学技術戦略課にキャリアインターンシップ(出向)。同課ではスマートシティ戦略係に配属されている。
PROJECT
PROJECT
プロジェクト
渡辺 優衣子
2025年入社。倉庫部山中第一物流センターで物流業務を経験した後、2026年4月からつくば市役所科学技術戦略課にキャリアインターンシップ(出向)。同課ではスマートシティ戦略係に配属されている。
沼尻産業は行政と共につくば地域の活性化に取り組んでおり、その取り組みの一つに自治体へのキャリアインターンシップがある。自治体から要請を受け、キャリアインターンシップとして若手社員を出向。つくば市役所科学技術戦略課にキャリアインターンシップ中の渡辺は、つくばスーパーサイエンスシティ構想の実現にむけて挑戦している。

新しい分野に
飛び込みたい。
「スーパーシティ型国家戦略特区」に指定されたつくば市は、先端科学技術を社会に実装し、地域課題を解決することを目標に掲げています。その最前線で活動しているのが、市の科学技術戦略課です。私は前任者が担当していたモビリティ関連事業とも係をまたいで連携しながら、現在はスマートシティ協議会の運営や、住民向けのイベント・説明会の企画・運営などに携わっています。キャリアインターンシップ前は自動車部品を扱うセンターで現場業務を行っていました。この話をいただいたとき、これまでの仕事とはまったく異なる分野だったので、「挑戦してみたい!」という気持ちが強く湧き上がってきたんです。


技術開発で、
暮らしを便利に。
具体的な業務内容は、住民の皆様の困りごとやニーズを丁寧に把握し、それを大学や企業などの連携機関へ共有して技術開発に繋げること。そして、開発された技術を住民の皆様に知っていただき、実際に活用してもらうための企画や調整です。現在は、一般社団法人つくばスマートシティ協議会の運営をメインに、『住民の意見を聴く会』の企画・運営や、住民説明会イベン ト『つくばスーパーサイエンスデイ』の準備などに携わっています。
デスクワーク自体初めてなので、電話対応を含めて毎日が勉強中です。しかし、現場時代と比べると様々な関係者の方と連携しながら進めていく業務なので、行政や地域づくりの仕組みなど、これまで知らなかった世界を学ぶことができ、とても刺激を受けています。
地域の未来とともに。
地域の方々の生の声を聞き、それを企業や大学の技術開発に繋げて地域課題の解決に貢献できるこの仕事に、とてもやりがいを感じています。
より深 く地域や行政の仕組みを理解し、これからも住民の皆様にとって価値のある企画の運営に挑戦したいです。
また、様々な立場の方と関わる機会が多いため、それぞれの考え方や目的を理解しながら調整する力を身につけ、企画やイベント運営において自分の意見やアイデアを積極的に発信し、より良い事業づくりに貢献したいです。
沼尻産業が大切にしている『地域への貢献』という思いを、こうして行政の最前線で体現できていることに、一社員として大きな誇りとやりがいを感じています。若手の私にこれほど貴重な経験の場を与えてくれた会社、そして送り出してくれた職場の皆さんの期待に応えられるよう、つくばの街の発展に向けて、これからも自分らしく挑戦を続けていきます。

