

子どもたちに笑顔を届ける
地元の児童養護施設を支援。
谷中 あゆみ
2023年入社。人事総務部総務課で社内イベントの企画運営などを担当。沼尻産業が行っている児童養護施設支援プロジェクトの中心メンバー。
PROJECT
PROJECT
プロジェクト
谷中 あゆみ
2023年入社。人事総務部総務課で社内イベントの企画運営などを担当。沼尻産業が行っている児童養護施設支援プロジェクトの中心メンバー。
地域の明るい未来にとって欠かせないのが、将来を担う子どもたちの存在。沼尻産業は、つくば市の児童養護施設「社会福祉法人 筑波会 児童養護施設 筑波愛児園」への支援を長年行っている。社内バザーオークションや募金活動を通して子どもたちの進学・就職支援、施設の設備改修などをサポートしている。

社内オークションの売上を、
養護施設に全額寄付。
沼尻産業では地元の児童養護施設で暮らす子どもたちへの支援活動を行っています。従来から募金による寄付を続けてきましたが、加えて2023年からは「社内バザーオークション」を実施し、その売上金を全額寄付する活動もスタートさせました。社員から集めた品物をオークション形式で出品し、一番高い金額をつけた人が落札できる仕組みです。オークションには昨年、一昨年と毎年200点以上の品物が集まりました。今後もこのような活動を続けてまいります。


みんなの思いを一つに。
私は1年目からこのプロジェクトを任され、チームで協力して取り組んでいます。オークションはWEB上のシステムで行うので、その導入準備、告知ポスター制作、出品情報の登録、落札後の清算や品物の受け渡しなど、プロジェクトが始まるとかなり忙しいです。それでも、「何入札した?」「落札できた?」といった楽しそうな会話が社内のあちこちから聞こえてくると、頑張ってよかったと思いますね。ちなみに昨年は私も美顔グッズを格安で落札することができました(笑)。オークションを通して寄付金を集めることで、多くの社員が参加でき、楽しめて、それが地域貢献にもつながる本当に良い仕組みだと感じています。また部署や事業所を超え、地域のために全社一丸となった活動ができるのも魅力ですね。
子どもたちの笑顔は、
私たちの幸せ。
沼尻産業は児童養護施設の納涼祭にも毎年参加しています。地元企業やボランティア団体が屋台を出したり、お楽しみイベントを開催するもので、当社は昨年たい焼きやチュロスの屋台を出店。やるからには本気でやろうと、たい焼きの皮に水を吹きかけてパリパリにする工夫をしたり、チームで試行錯誤しながら取り組みました。当日 は「おいしい!」と子どもたちがすごく喜んでくれて、その無邪気な笑顔は何よりの励みになりました。オークションも納涼祭も、事前の段取りや臨機応変な対応など、求められるものは仕事と同じです。自分たちの成長にもつながり、地域の笑顔にもつながる当社を象徴するイベント。これからも大切に育てていきたいです。

